パシテイァ(Pasithea)
プリンセス写真館 チーフカメラマン

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パシテイァ(Pasithea)
プリンセス写真館
チーフカメラマン

美来サポートWitch

魔法と占いプリンセスVIViT 相模原館 イソルデチーフ パシテイァ
(Pasithea)


プリンセス写真館
チーフカメラマン
パシテイァです。

「パティシエですか?」と
よく聞かれます。
甘いお菓子職人ではなく
LEICAカメラ.レンズと
“夢”を撮るフォトグラファー。
⇒ほんとよく間違えられる

オルウィンさん率いる
プリンセスの美術.芸術部門の
写真を主に担当しています。
↓       ↓
ホームページの写真とかね

同期入社で、仲良くなった
「プリンセス魔法占いショップのイーヴ店長」

前職はTV局で"脚本~ドラマ制作"を担当。
私のプロフィール文は、イーブさんの監修で
ドラマ仕立てで
創りました。
※プリンセス寮も同部屋だったんですよ。



パシティア物語
第1章:プリクラの魔法

術大学時代、課題の多さに押し潰されそうに
なっていた私…
現実逃避のように、プリクラに没頭していた。

1枚の撮影で500円~けっこうお金がかかる。
 「自分で撮って綺麗に加工できないかな?」
その疑問から放課後は教授室に通い学びます。
MacとPhotoshopを習得し、独自の画像編集。

やがてクラスメイトたちから
「プリクラより綺麗!」と評判になり…
写真撮影と編集の“私のバイト”が始まった。


第2章:格式の檻

美術大学を既定の4年で卒業後…
皇居前の名門ホテルの写真部に就職した。

芸能人.著名人の式典.結婚式などを撮影する日々。
――  「まず、上得意のお客様を覚えろ」――
厳しい上下関係と“伝統と格式”の重圧。

自由で発想的な撮影は許されない。
高額な額にいれて飾る写真…
私は“誰かの飾る写真”を撮り続けた。
シャッターを押す心の奥では
「このままでいいのか」と問続けながら。


第3章:夢を語ると怒られた

 「私…自分の写真が撮りたいの
だからホテルを辞める!!

そう父.母に告げた日、怒鳴り声が返ってきた。
 「写真家で食っていけるなんて、夢の夢だ!
もっと現実を見ろ!」

母も大反対
「せっかくの名門の職場を捨てるつもり
~いい人と結婚もできなくなるわよ!!」

姉は、少し離れた場所で言った。
 「また始まった。夢とか言ってるけど、現実見なよ」
 「……現実って、何?」
「安定。収入。肩書き。名門かフリーターか…
そういうのが“結婚条件”にあるでしょ」
 「私は“普通の嫁”になりたいわけじゃない」
 「じゃあ勝手にすれば? どうせ話しても通じないし」
 「……うん、通じないね。昔からそうだった」

5つ離れた姉とは、昔から会話が合わなかった。
私は、家族の中で静かに孤独になっていった…


第4章:Y美と魔法の扉

ホテルの衣装部屋で働いていた
同期で仲良しの友人・Y美。
ある朝…
目を真っ赤にして泣きながら私のところへ…
 「昨日さ…彼氏に別れを言われて…」

「でね、総務の占い好きのMちゃんに聞いたの…
復縁できるか…占いに行こうと思ったんだ
ここの仕事で悩んでるんでしょ…
一緒に箱根の温泉と占いに、行かない?」

Mちゃんが予約してくれていたのは――
占いと温泉にも入れて宿泊ができる
プリンセス魔法占い館VIViT 箱根強羅館

「これ、見ておいてね」と渡されたWEBサイト。
何気なく開いたその瞬間、私は画面から
目が離せなくなった。
星のようにきらめく言葉たち…
そして、グループ内にあるという
「プリンセス写真館」の存在。

そこに掲載されていたのは
ダクダ館長と写真館の紹介文…
LEICAカメラとレンズで撮影された
多くのサンプル写真~その辺の写真集よか素敵!

その中の一枚が目を引いた 
――白黒の女性ポートレート――
長い髪の女性が、静かに頬杖をついて
こちらを見つめている…
色はないのに、肌の温度までが伝わってくる。
瞳の奥にある“言葉にならない感情”が
光と影の中に浮かび上がっていた。

私は、息を呑んだ。
 「これぞ、The Leica…
こんな写真が撮りたい…
こんな写真を撮るカメラマンになりたい!!」


第5章 未定の未来が美来へ!!

夜、箱根強羅館の館長さんに声をかけた。
 「私を、ここの会社に入れてくれませんか?」
館長さんは、とても驚いた様子だった。
だけど、すぐに表情を和らげて
 「どうして、弊社に入りたい…そう思ったの?」と
静かに尋ねてくれた。

私は、勤務するホテルでの葛藤…
家族との衝突から孤立…
そして、この写真に心を撃ち抜かれたことなどを
正直に…涙まじりでしたが語りました。

館長さんは、黙って聞いてくれた。
最後に、ゆっくりとこう言った。
 「あなたの目は、もう“美来の光”を見ている…
その目で撮る写真は、きっと誰かの心を照らす!!」

そして――
富士山山中湖にある本館の人事へと繋いでくれた。


第6章:光と影を撮る技術

心を写す仕事
プリンセス写真館での勤務が始まった。
LEICAカメラとレンズを使い…
“光と影を撮る”という技術と感性を
基礎の基礎から学ぶことができた。

ダクダ館長のもとで“ボーヤ”から下積みを重ね
ついにチーフカメラマンの称号を授かる。
かつて夢見た“自由な写真界”そのものだった。


第7章:先生と恋し結婚/家族の許し

HP写真の他に、学校行事の撮影担当もしていた。
――入学式.卒業式.運動会.修学旅行等々――
その中で、ある学校の行事担当の先生と出会い
子供達の一瞬の輝きを追いかけ日々を撮る。

仕事を進める中では、先生と業者の担当者。
休日は、いつの間にか2人で過ごすようになり

映画と食事やドライブ…愛して恋に落ちた。

「学校の先生ならば…」と
昭和生まれの硬い父母も、結婚を許してくれた。

恋は実り結婚し、今では二児の母。
私は、みんな神様の計らいだと知っている。

この道を選ばなければ、この出会いも…
今の家族もなかったことを…

だから、私は胸を張って言える。
 「私は、私の光を撮って生きている」…と。


あなたの未来~物語を…
あなたの美来に輝きを…
このレンズに映し出す日を楽しみにしています。
プリンセス写真館で、お逢いしましょう。


†パシテイァ(Pasithea)
眠りの神ヒュプノスのお嫁さん
夢神たちの母とし怖い夢を見た子供の記憶から消す

WITCH CRAFT 使用占術

・プリンセス認定チーフカメラマン
・わかばスクール卒業生
・プリンセス認定魔法占い鑑定師
・ファラオタロット
・ミイラ手相
・ピラミッド魔法水晶


☆彡色彩検定1級資格
☆彡皇居前ホテル POPマスター