Kirke(ケルケ)

Kirke(ケルケ)鑑定師紹介 
プリンセス魔法占い館VIViT
 

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Kirke
(ケルケ)


箱根強羅館
魔法占い教室.教師


箱根強羅Annexsケルケ(Kirke)鑑定師.プリンセス魔法占い館VIViT Kirke(ケルケ)です

まだランドセルの
似合う頃だった。
ある日、両親に連れられて
訪れた「エジプト展」。

そこで私は、時を超えて
語りかけてくる神々の声に
耳を澄ませた。

砂に埋もれた神殿…
金色のマスク…
謎めいた象形文字…
⇒ヒエログリフ文字


その日から、魂は
エジプトに魅了された。
30年以上にわたり、
歴史と民族文化を探求し続けている。

大学時代…「チップで稼げるよ!」
話を聞き、横田米軍基地内のボウリング場で
アルバイトを始めた。

受付にはブロンドのお姉さまの笑顔が咲き…
私は下働きからで、玉とピンを磨き運ぶ力仕事。

閉店後にはプロボウラーが現れ、
私は、その技を間近で学ぶことになる。
彼女の球を運んでいるうちに、親しくなり
「立ち位置から腕の振りまで教えてくれました。」

やがてスコアは200を超え、自己ベストは256。

レーンの裏から、場内に出れるようになった。
磨たての球を手に「よく滑りますよ」と微笑み
お客さまに渡す~チップが舞い込む日々。
この稼ぎで、夢の地.エジプトへと旅立つ。

大学在学中、私は毎年エジプトを訪れ、
そのたびに新たな神秘と出会い、心の地図を
広げていった。

卒業後は、ボウリング場の推薦を受け
米軍基地の正規職員になる。

私の運命は、基地に就職したことから
さらに深い魔法の扉を開くことになる。

3年目のクリスマスパーティー。
「来年の運勢をエジプト占いで!!」と
POPが書かれたブースに足を止めた。

そこにあったのは
ファラオタロット.ミイラ手相.ピラミッド水晶…。

そして席の装飾も、まるでエジプトの神殿が
そのまま現れたかのような空間だった。
これが「プリンセス魔法占い館VIViT」との出会い。

占い師は、まるで古代の神殿から現れたような
装いで、 静かにタロットをめくり…
手のひらを読み…水晶を覗き込む。

占い師の言葉は、どれも心の奥にそっと触れ、
まるで未来の地図を描いてくれているようだった。

「あなたには、“人を幸せに導く力”があるわ。  
知識と直感の両方を持つ者にしか宿らないものよ。」

その言葉が、胸の奥で静かに火を灯した。
ボウリングのスコアでも、旅の記録でもない…
“魂の軌道”が動き出す音だった。

この夜から、
相模大野のプリンセスVIViT
訪れる…思いは…ただの客としてではない。
もっと深く知りたい、触れたい、学びたい——
私をプリンセスタロットスクールへと導いた。

ファラオタロットの学びは「本の暗記」とかでなく
まるで古代の神官修行のようだった。
タロット一枚一枚に宿る神話と象徴…
問いかけに応じて浮かび上がる運命の流れ。

私は、エジプトで培った知識と感性を重ねながら
魔法占いという“現代の魔法”にのめり込んだ。

やがて、学びは友人を占うなど趣味の域を超え、
「占うこと」が「生きること」へと変わっていった。

3年の歳月をかけて、自らの内を磨き続け…
プリンセスVIViTの正式な魔法占い師として
迎えられた。

プリンセスVIViTの魔法占い師として羽ばたいた
私は…今や“導かれる側”から“導く側”へと、
その役割を変えつつある。

箱根強羅館にて、 かつて自らが学んだ
「プリンセススクール箱根校」の講師となった。
ファラオタロットの絵解きとヒエログリフの神秘…
魔法占い師としての心得…

そして“人の心に寄り添う力”を、
次世代の魔法使いたちに伝えている。

横田基地では、小中学生たちにボウリングと
タロット.手相を教えている。

かつて自分が玉を磨き、ピンを運び、
プロの技を盗み見て教えてもらったあの場所で、
今度は自らが“先生”とし、子どもたちにフォーム
と集中力そして「楽しむ心」を伝えている。

「学びは終わらない…でも、誰かの“始まり”を
支えることが、今の私の魔法がけ!!」

「微笑むケルケの背中には、
エジプトの風…ボウリング場に差す陽光…
そしてプリンセスの誇りが、静かに揺れている。」

ボウリング場の支配人からいただいた言葉だ。


†Kirke(ケルケ)
花の誕生~成長を助け咲かせ
種をつくるまで見守る女神
輪廻転生の女神でもある。


WITCH CRAFT 使用占術

★プリンセス魔法占い鑑定師
・ピラミッド魔法水晶占い
・ファラオ絵解きタロット
・ミイラ手相
・エジプシャン星占術
・満月.新月の魔法
※英検2級 TOEIC700点以上
※ボーリングスコア 200超え